2012年07月31日

さすが!メダリストだね

灰干さんま

奥野史子
元シンクロ選手
バルセロナ五輪で銅メダル獲得
だんなの朝原も400mリレーで銅メダル

彼女のラジオレギュラー番組
MBS「上泉雄一のええなぁ!」内で
五輪のことにコメント

五輪前になると、誰が金メダル確実やの
かれは負ける要素がないやの、無責任とも思える論調が
テレビ、新聞、雑誌と幅を利かす

しかし、メダルを取るのはそんなに簡単なことじゃない
現に、水泳の北島、柔道の福見、体操はまだ団体だけだが
内村が信じられないようなミスを犯して、メダル確実と言われていた
鉄棒の種目別には出れない。
レスリングの吉田もしかり、優勝するかもしれないが
確実とか言うものでは決してない。

それだけ、五輪で勝つと言うのは難しい
4年に一度の大会で、その日に調子のピークを合わすと
言うのは並大抵のことではない

確かに選手にとっても、金と銀の差
3位(銅)と4位の差と言うのは何とも言い難い大きなもなのだが
負けたからと言って卑下する必要は何もないし
非難されるべきものでもない。
特に柔道選手が銀になり「申し訳ありません」と言うのは
可笑しい。(私も言う必要がないと思うし、逆に喜んで欲しい)

選手は、大会前には「金が目標」とか「世界記録」「日本記録」とか
目標を大きく持つ
これ当然で、奥野さん自身、銅メダルを目標にして臨んだ大会では
メダルは獲れなかったし、銀を目標にしたら、銅まで
金を目標にして努力したから、銅が獲れ、銀まで獲得した。

それを回りが、「あんな大きなことを言ってダメだったじゃないか」とか
「なんや」という人がいる。
「あんた何様や!」
「どこまで私のこと知ってんねん!」


こんな感じのことを言われていました。

さすがにメダリスト、選手の立場に立って言われています。
彼女のほんわかした関西弁(京都弁か)で、ズバッと主婦・母・妻に元五輪選手
の立場での物言いが好きで、よくこの番組を聞いています。

ホント、あの場に立つことだけでも凄い事
選手には結果を恐れず、楽しんできて欲しいものです。

奥野さん
適当に色付けをして書きました。
言われたことと、私の気持ちを入れていますので
若干違うところもあるかと思いますが、ご勘弁を。



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